朝の早いモーニングセミナーではなかなか出席できないという方もいらっしゃいます。 そこで、年に数回はイブニングセミナーや経営者の集いを開催いたします。 経営者の集いの場合は、イブニングセミナーの翌朝が同講師によるモーニングセミナーを開催するという開催形式になります。
平成19年4月19・20日開催 経営者の集い
岩手県倫理法人会会長、(株)三田商会社長の三田望氏によるイブニングセミナーと翌朝のモーニングセミナーでした。
「ふれあいの里」福祉会会長、宮沢賢治イーハトーブ館運営審議委員長、花巻市民憲章推進協議会会長、いわて経営継走塾塾長など数え切れないほどの重責を担う氏の実体験に基くお話しは、一つ一つの言葉に多くの示唆とアイディアに富んだものでした。
また、後継者塾で学んだことと題してのモーニングセミナーでは、親族に頼らない後継者選びが肝要であると話されました。中小企業の経営者にとっては特に心すべきことかと思います。
平成18年7月5日開催 イブニングセミナー
医学博士であり、中国医学の権威でもある、中医クリニック・コタカ院長の小高修司先生をお招きして「思いやりのガン治療」というテーマにて、ご講話いただきました。
なお、倫理研究所・富士教育センターの名物講師山口健次先生にも、特別に友人スピーチを賜りました。
山口先生のお言葉によれば、「小高先生は日本一の名医」とのこと。
参加者151名と大勢のご参加を賜りました。心より御礼申し上げます。
平成16年度は、東都地区の他単会(上野、」千代田、文京、九段、後楽園)との共催でジョイント特別セミナーを開催。
横田めぐみさんのご両親である横田夫妻と司会にフジテレビ報道局解説委員・「報道2001」ニュースキャスター黒岩佑治氏をお招きして、「拉致という国家テロ」と題して北朝鮮の拉致問題についてご講演いただきました。ご両親の魂の底からこみ上げる切なる願いに涙せずにはいられない、そして拉致問題を風化させてはいけない。北朝鮮による国家テロであるにもかかわらず、自国民を守るはずの国家は永年この問題を放置し、やっと開きかけた扉の前でも、尚まだ足踏みし続けている。政府の姿勢に注視していかなけらばいけない。声を上げていかなければならない。私達は傍観者であってはいけない。という思いが皆様の胸にも深く刻まれたことと思いました。」
横田滋・早紀江夫妻