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初代会長(現 名誉会長)
高井 初恵
浅草花やしき名誉園長
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浅草倫理法人会の立上げは、私にとって正に苦難の連続でした。当時私は中央区の会長を二年やった後、相談役に退き久しぶりにのんびりしていたそんな時。
突然浅草に倫理法人会を立ち上げてと頼まれ、何とか頑張ろうと思ってはみたものの、右を見ても左を見ても倫理を知っている人はいない。
途方にくれて、どうしたものかとご指導を受けたところ、真心でやりなさいと言われる。
それから、一軒一軒歩いてぶっかった。ただ良かったのは今迄に浅草の町に貢献してきたお陰で、電話して行くと、皆話しは聴いてくれた。
でも直ぐにはなかなか入会してくれない。浅草は飲食店が多いので、入ったにしても、朝早く起きるのは無理だからと必ず言われ、それでもいいからと…。本当に今考えると、がむしゃらにぶつかった。
平成12年7月に準倫理法人会設立。
14年8月には正倫理法人会に昇格。
この挨拶の時には、感無量のあまり思わず泣いてしまった。いろいろと大勢の方が助けて頂いた。本当に有難いと感謝しています。3代目に見識豊かで私心の無い立派な会長を迎え、ますます発展することは間違い無いものと心から確信しております。
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2代目会長(現 相談役)
東京都倫理法人会副会長
平野 嘉重
(株)創造ブレイン・コンサルティング
代表取締役
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倫理法人会に平成12年10月入会して以来、大きく変わったことが2点あります。
(1)すばらしい人との出会いができたこと。
(2)会社(事務所)が発展したことです。
何故倫理を取り組むことが上記の2点に影響するかお話させて頂きます。倫理とは、「我が身を磨く」ことです。本を読んだり、書いたりしただけで我が身を磨くことは至難の業です。
倫理法人会のモーニングセミナーで体験談の講話を聞いて初めて自分に適応する糸口を発見する事ができるのです。
倫理は知識の集積ではなく知識を現実化すること、即ち、実践・実行・動くことです。それが我が身を磨く事に繋がり、自が変わり、相手(妻・夫・子供・社員等)が変わり、家庭・会社が良い方向へと変化をもたらします。
それは理屈でも、理論でもなく私が現実に実践をし、体験をしたから自信を持ってここに言及することができるのです。自分自身はまだまだ学ぶことが多くありますが、少し動いただけで効果が表れる実践倫理はすばらしい教えです。それにはまずモーニングセミナーに参加することです。自らが動かなくて何が変わるでしょう。一人でも多くの方がモーニングセミナーに参加して頂くことを祈念いたします。
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3代目会長(故人)
元 法人レクチャラー
竹中 千春
東海興産(株)
代表取締役
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倫理の原点は「挨拶」「返事」「感謝」という、足許のあたりまえのことを、あたりまえに実践し、自ら変わることを学習するものです。
会員は、得意にある時は、うぬぼれを戒め、逆境にある時には逆にチャンスと受けとめる勇気をもらえる「倫理経営」を実践しています。
その他、早朝参加できない方のために、年に数回は「イブニングセミナー」を行い、また年に一度は全国の倫理法人会がスケールの大きい「倫理経営講演会」を開催して倫理研究所研究員の講演と企業経営者による事業体験発表などで構成し「心の経営」を学んでおります。
(社)倫理研究所では、発行部数170万部に達している「職場の教養」誌を活用した「朝礼研修」や「朝礼指導」なども行われ、朝礼の実践を奨励しています。このテキストは多くの企業で活用され好評です。
浅草倫理法人会では地域活動として、浅草商店連合会の皆さんと一緒に毎月1日(1月は11日)午前6時(冬期は6時半)から浅草寺ご本堂において、朝の読経に参加後、境内の清掃を行っております。
8月24日には、いよいよ「つくばエクスプレス」が開通し、浅草ロック地区も活性化にはずみがつくことでしょう。
【浅草から日本を元気にしよう!】
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